Community Chronicles Vol. 10:Jimmy Dang ― 10㎡のホームジムで実現する本格トレーニング

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Community Chronicles Vol. 10:Jimmy Dang ― 10㎡のホームジムで実現する本格トレーニング

Jimmy Dangをご紹介します。

サンノゼを拠点に、@sololevelinghomegymを運営するコミュニティメンバーのJimmy。限られたスペースのホームジムで、どこまでできるのか、その可能性を追求してきました。

この1年間、Jimmyは私たちのコミュニティの中でも特に革新的なメンバーの一人となっています。チームやコミュニティから多くの支持を集めた独創的な工夫だけでなく、自宅でトレーニングすることについての、率直でリアルな視点もその理由です。

わずか100平方フィート(約9.3㎡)のスペースで、Jimmyは、トップレベルのトレーニングテクノロジーは、ジムの広さに関係なく、あらゆるホームジムで活用できることを実証してきました。

その歩みは、これまでプロ向けの施設にしかなかった機能も、誰もが手に入れ、トレーニングに活用できることを示しています。


VOLTRA Iは、ホームジムでのトレーニングをどのように変えましたか?

Quick Mountを使ってVOLTRA Iをパワーラックに取り付けています。お気に入りのモードはウェイトトレーニングモードです。セットアップが素早く簡単で、チェーンやインバースチェーンを使って、さまざまなカスタマイズができるところが気に入っています。

VOLTRA Iを使い始めて8か月になりますが、特に大きな変化のひとつは、スケジュールやトレーニングプログラムを中断することなく、週4~6日のトレーニングを継続できるようになったことです。

その大きな理由は、このマシンによってトレーニングをより効率的に行えるようになったことだと思います。

限られたスペースでのトレーニングで、最も重要なことは?

効果的なトレーニングプログラムにとって、一番大切なのは継続することです。

VOLTRA Iがあれば、プレートを入れ替えたり、器具を移動させたりすることなく、ちょっとした空き時間にもトレーニングを組み込むことができます。

画面をタップするだけで重量を簡単に上げ下げできるのは、本当に素晴らしい機能のひとつです。


フルウェイトスタックを置くには、このスペースでは無理がありますし、今やっていることをすべてパワーラックで行うこともできなくなってしまいます。

VOLTRA Iなら、設置スペースが小さいにもかかわらず、これだけの余白を残したまま、トレーニングの自由度を確保できます。

家族を起こさず、夜に静かにトレーニングするには?

小さな息子がいるので、トレーニングが夜遅くになることも多いです。

プレートをガチャガチャ鳴らして息子を起こしてしまったら、そのあと妻に怒られてしまいますから(笑)。

今では、息子が寝たあとに、ベルトスクワット、RDL、ラットプルダウン、アクセサリー種目などのトレーニングができます。

以前は、プレートやバーベル、あるいはウェイトスタックを使って同じことをするのは、大きな音を立てずに行うのが難しかったです。

VOLTRA Iのおかげで、言い訳せずにトレーニングを続けられるようになりました。

VOLTRA Iは、脚のトレーニングをどのように効率化しましたか?

Tバー・プラットフォームを使えば、ベルトスクワットからRDL、さらにアイソレーターを使ったレッグエクステンションまで、スムーズに切り替えることができます。

通常なら器具を移動させる必要がありますが、VOLTRA Iは重力に依存しないため、抵抗がかかる位置をすぐに付け替えることができます。

レッグエクステンションをレッグカールに切り替えて、そのままセットを続けることもできます。これは、プレートを使うタイプの器具にはない大きなメリットです。

ホームジムで、VOLTRA Iの中でもっとも過小評価されている機能は?

アイソキネティックモードです。

ウェイトスタックと比較する人は多いですが、この機能についてはまだ十分に語られていないと思います。

ケーブルが動くスピードを設定すると、それに合わせて抵抗が自動的に調整され、動きを抑えるように負荷がかかります。

最大限の力を発揮するトレーニングで、マシン側が自分の動きに合わせて負荷を調整してくれるので、これほど速く強度を高められるトレーニングは他にないと思います。

おそらく、僕が想像できる中でもっとも強度の高いトレーニングです。

VOLTRA Iのデータを、トレーニングプログラムの設計にどのように活用していますか?

バーベルを使った5/3/1プログラムと組み合わせて使っています。アイソメトリックモードでテストを行い、1RM(1回最大挙上重量)を推定して、その数値をプログラムに反映させています。

一人でトレーニングしていて、スポッターがいない場合、実際に限界重量まで挑戦することが目的ではありません。安全を確保しながら、できるだけ高い強度でトレーニングすることが目標です。

VOLTRA Iは、その点で本当に役立っています。


VOLTRA Iの抵抗感は、従来のトレーニング器具と比べてどう違いますか?

一番驚いたのは、抵抗が想像以上にしっかりと感じられることでした。

ジムのケーブルマシンを使った経験があるからこそ、さまざまなエクササイズで10、20、30ポンド(約4.5、9、13.6kg)のリアルな抵抗が、これほど重く感じられることに驚きました。

バンドやチェーンのように、実際にどれくらいの重量がかかっているのか感覚で判断するのではなく、必要な負荷をかなり細かく設定できるのも大きな違いです。

VOLTRA Iでお気に入りのクリエイティブなセットアップは?

ダンベルを使ったスポッターハックです。

これを見た人たちは、VOLTRA Iで何ができるのか、その可能性に本当に驚いていました。

カスタム抵抗曲線を使えば、ダンベルをVOLTRA Iにセットした状態から、抵抗を素早く下げることで簡単に取り外すことができます。そのままプレス系の種目を行い、前に身体を倒せば、ダンベルが再び引き戻されて元の位置に戻ります。

今この瞬間、これほど簡単に同じことができる製品を、ほかにひとつでも挙げられますか?


どんな機能が追加されたら嬉しいですか?

VOLTRA Iを支える可動式アームが欲しいですね。

今はスポッターやウェイトペグを使って、いろいろと工夫しています。僕自身、ラックの支柱から離れた位置に抵抗を出せるように、スライドして角度も調整できるTornado Armsを購入しました。ただ、余計なケーブルやプーリーが必要になってしまいます。

公式のソリューションがあれば、こうした追加のセットアップなしで、VOLTRA Iをラックの支柱にすっきり取り付けられると思います。

VOLTRA Iの導入を検討しているホームジムオーナーに、どんなアドバイスをしますか?

Redditで質問したり、いろいろ調べたりしながら、本当に価値があるのかを確認している人をよく見かけます。

このマシンなら、従来のケーブルマシンでできることはもちろん、それ以上のことまでできます。

僕ならおすすめするか?もちろんです。

僕のように、約100平方フィート(約9.3㎡)の限られたスペースでホームジムを作っているなら、これほど小さな設置スペースで、ここまで大きな価値をもたらしてくれるものは、なかなかないと思います。

価格に注目する人も多いですが、きっとこれまでに、健康にはそこまで役立たなかったものにも、もっとお金を使ってきたはずです。旅行だったり、必要以上に高い車だったり、ラグジュアリーなアイテムだったり。

健康や長く動ける身体のために、これほど大きな価値を与えてくれるものは、なかなかないと思います。

器具を安く抑えて、あとから複数の別のソリューションを揃えることもできます。でも、一度必要なものを揃えてしまえば、その後は何度も悩む必要がありません。

VOLTRA Iに投資しているわけではありません。最終的に投資しているのは、自分自身です。

自分の健康にそれだけの価値があると思うなら、買うべきだと思います。これほど効率的にトレーニングできるマシンを、ほかに見つけるのは難しいでしょう。

Jimmyはこれからも、限られたスペースの中で新たな可能性を追求し、革新的なアイデアでコミュニティに刺激を与えていきます。その取り組みは、本格的なトレーニングテクノロジーが、すべてのホームジムで活用できることを示しています。


Community Chroniclesについて

Community Chroniclesは、Beyond Powerコミュニティから生まれたストーリーやコンテンツを紹介するシリーズです。私たちの製品が、どのように大胆かつ革新的に活用されているのかにスポットライトを当てています。

定期的に、セットアップやトレーニングにまつわるストーリー、役立つヒントなどを紹介し、成長を続けるコミュニティの皆さまに役立つ情報をお届けします。

掲載をご希望の場合は、Redditでコンテンツをシェアするか、support@beyond-power.comまでお問い合わせください。皆さまの声をいつでもお待ちしています。

JimmyのVOLTRA Iの使用体験については、YouTube、Instagram、Reddit、Facebookをご覧ください。

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